渋谷駅を中心とした街区の土地区画整理事業の視点から、変わる「未来の渋谷」の情報をお届けします。

SHIBUYA FUTURE 渋谷駅街区土地区画整理事業

事業について

トップ > 事業について

日本一訪れたいまちを目指して、生まれ変わる渋谷駅中心地区。多様な生活文化に出会い、世界に発信するまち、国際的な観光文化都市「渋谷」になるために。

施行者・施行区域と宅地について

事業名称
: 東京都市計画事業 渋谷駅街区土地区画整理事業
施行者
: 渋谷駅街区土地区画整理事業共同施行者
代表者
: 東京急行電鉄株式会社   ・・・代表者として事業の施行を担当
同意施行者
: 独立行政法人都市再生機構 ・・・土地区画整理事業の技術的事項を担当
地権者数
: 3名(東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社)
地区面積
: 約5.5ha
施行期間
: 平成22年度~平成38年度
事業費
: 631億円
施工前施工後
施行前 施行後
種 目 面 積 種 目 面 積

道路・広場 3.52ha
道路・広場 3.68ha
河川(渋谷川) 0.27ha 河川(渋谷川) 0.27ha
小 計 3.79ha 小 計 3.95ha
宅 地 1.69ha 宅 地 1.53ha
合 計 5.48ha 合 計 5.48ha

出典:「渋谷駅街区基盤整備都市計画変更のあらまし 平成21年6月」

整備内容について

整備内容

出典:「渋谷駅街区基盤整備都市計画変更のあらまし平成21年6月」を修正

東口駅前広場整備
目的:安全で快適な広場空間の形成。交通結節機能の強化。
内容:地上における駅前広場空間の創出。バスターミナル再配置。
自由通路整備
目的:歩行者ネットワークの形成。
内容:東西駅前広場の連続性・一体性を確保する東西通路拡充。
銀座線移設
目的:安全で快適な広場空間の形成。
内容:東京メトロ銀座線の駅前広場内橋脚の移設。
渋谷川移設
目的:にぎわいと、うるおいのある渋谷川の創出。
内容:渋谷川移設と共に下水道施設への変更。地区南側の渋谷川隣接区域にて水辺空間用地の創出。
地下貯留槽整備
目的:水害に強く安全・安心なまちづくりの実現。
内容:地下広場や通路等の浸水対策として、東口広場下部に雨水貯留施設を整備。
東口地下広場整備
目的:安全で快適な広場空間の形成、交通結節機能の強化。
内容:駅施設・駅前広場と一体的な、地下における公共空間の創出。
西口駅前広場整備
目的:安全で快適な広場空間の形成、交通結節機能の強化。
内容:ハチ公広場の拡充、バスターミナル再配置。
西口タクシープール整備
目的:安全で快適な広場空間の形成、交通結節機能の強化。
内容:タクシー乗降場の地下化・集約化、タクシープールの拡充。

出典:「渋谷駅中心地区基盤整備方針 平成24年10月」

ページトップ